より高度な表現と技術を目指す、「芯」を作る

楽曲を捉える

琵琶で弾き語る物語をどう捉えているか。

「譜面のその先」を、みつめる。

発声

人に伝わる「声」

舞台での「存在」

琵琶奏者が持っていたい「意識」

どう、弾く

構え方、響かせ方、今一度

身体とともに見直す



すでに諸兄はご存じのように、琵琶という楽器は「器楽演奏」と「歌唱・語り」の両方の表現、技術を要求される非常に高度な芸能です。そこに加え、題材となる物語をどのように「表現」してゆくか。

聴いてくださる方に「伝わる」ものであるか。

伝わる、とは、どういうことか。

 

基本的なことは習得され、さらに表現と技術を深化させたい、「尾方蝶嘉の解釈や表現の裏側をもっと知りたい」方向けのお稽古です。


マンツーマンで行います。


琵琶奏者ではない、異分野の方々も

ご相談ください。

 

受入人数には限りがあります。

 


費用

 

(単  発)1回 90分・・・15,000円

 

出張稽古をご希望の場合、別途経費実費が必要です。

琵琶奏者の場合、ご自身で楽器を所持しておられることを前提としています。

「短期集中」など稽古形態、そのほかは別途お問い合わせください。

 

☆映像、ゲーム、舞台作品・・などで琵琶指導・音源提供などが必要の場合は、「お稽古」とは別となります。別途、お問い合わせください。